住宅ローンについて

 

住宅ローンの利用方法について、あまり参考にならないかもしれませんが、自分の経験談を元に以下述べてみます。
私ごとですが、今までに、家を2軒建てました。
1軒目は、結婚して32歳になった時に建てましたが、半年もしないうちに転勤となり、仕方なく手放しました。
2軒目は、42歳の時に定年後に住みたいと思い、故郷に建てましたが、それから定年までずっと単身赴任を通しました。
今現在は、定年となり、2軒目の家に住んでいます。
前置きが長くなりましたが、2軒の家を建てた際に、当然ですが手持ち資金が足りなく、相当の部分を色々なところから借りました。
1軒目の時は、結婚して間がないこともあり、自己資金も少なかったので、まず、最初に会社の住宅ローンを借り、足りない部分を住宅金融公庫で借りました。
この際は、住宅を建てた地域が地方ということもあり、土地と住宅を一度に購入したわけですが、比較的安くあがり、幸い、金利の高い銀行の住宅ローンを借りないですみました。
当時でもやはり、銀行の住宅ローンは、会社や住宅金融公庫のローンに比べて金利が高かかったと思います。
2軒目の時は、ちょうど、バブルがはじけた後でしたが、銀行の金利はまだまだ高く、約4%位でした。
この時は、大手住宅メーカの物件で、市街地であったことから、結構金額が高くなり、土地と建物を合わせて、1軒目の約2倍くらいとなりました。
このため、資金繰りに大変苦労をしました。
自己資金は、それまでに、ある程度貯めていましたが、当然、それだけでは間に合わず、住宅金融公庫と銀行のローンを利用しました。
本来であれば、1軒目のように、金利の安い会社の住宅ローンを借りたかったわけですが、住宅を建てたところが通勤圏内にないということで、借りることができませんでした。
このため、仕方なく、金利の高い銀行の住宅ローンを利用したわけですが、銀行の選び方には下記のことに注意を払いました。
地元のできるだけ信用のある銀行で、金利の安い銀行を選びましたが、元々、地方で銀行は数行しかなく、比較的簡単に決まりました。
なお、当時は、10年固定金利で借りましたが、その後、金利が低下してきたため、10年たった時点で、住宅ローンの見直しを行いました。
この時、たまたま、別の銀行が住宅ローンのキャンペーンをやっていて、変動金利の場合の金利が安かったので借り換えを行いました。
幸い、それ以降、金利は低下したままなので、ずっと変動金利のままで利用しています。

 

 

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